パートナーの地方転勤に帯同し、未就学児をワンオペで育てる。車なしで——。
私のことです(笑)こんにちは、ワンオペで二人の子どもを育てているみゆきです。
上の子が3歳前、下の子は0歳8ヶ月というタイミング地方に引っ越してもうすぐ2年になります。これまでの経験から、専業主婦(主夫)が車なしでワンオペ育児@地方を乗り切るために押さえるべき「家探しのポイント」をまとめました。
1. 徒歩圏内に“入園できる”幼稚園があるか
● 3歳未満で転勤後に入園を検討する場合
地方で車なし生活となると、行動範囲はかなり限られます。3歳前後の子をずっと家で見るのは想像以上に大変。
だからこそ「満3歳で入園できる幼稚園が徒歩圏内にあるか」を最優先に物件を選ぶべし!
我が家は上の子がもうすぐ3歳というタイミングで引っ越したのですが、5月生まれのため3年保育の幼稚園だと入園は3歳11ヶ月…。それまでの外出先の少なさに不安を感じ、満3歳入園OKの幼稚園の近くに住みました。結果、大正解でした。
地方では通園バスを利用できる幼稚園も多く、徒歩圏内になくてもよいのでは?と思うかもしれませんが、バスの運行がない日もあり、保護者の参加が必要なイベントもあることを考えると、車を運転できない場合は徒歩圏内の幼稚園を選ぶのが無難です。
幼稚園の調べ方
- 1. Googleマップで候補物件の周辺にある幼稚園をリストアップ
- 2. 「〇〇幼稚園 満3歳児」で検索して満3歳から入れる幼稚園を探す
- 3. 幼稚園に直接電話して入園希望時期の空きを確認
→ 空きがある幼稚園の近くで物件を決める!
● 年少以上で転園する場合
この場合も同じく、Googleマップで候補物件の周辺にある幼稚園を調べ、直接電話で転入したい年齢のクラスの空き状況を確認してから物件を決定する。
2. 徒歩圏内に“十分な規模のスーパー”があること
地方は首都圏ほどネットスーパーが充実していない場合が多いです。
そんななかワンオペ育児だと「子どもが体調不良の中、どうしても買い出しに行かなくてはならない」といったシーンもあり、徒歩5分以内に日常の買い物が完結できるスーパーがあると本当に安心。買い物は子どもにとってはエンタメにもなるので、そういう意味でも至近距離にスーパーがあるととても助かります。
3. 近くに屋内の遊び場があるか
公園が近いのはもちろん嬉しいのですが、真夏は暑すぎて外遊び不可、雨が続いて公園は連日ぐちゃぐちゃ…など、屋外だけではどうにもならない時期が必ずあります。
どんなに小さくてもいいので、徒歩圏内に屋内の遊び場があることは必須級。
我が家の近所には児童館はなかったものの、徒歩圏内の公民館に小さな児童ルームがあり、電池のきれた年季の入ったおもちゃしかないのに子どもたちは大好きで週1以上通っています(笑)「ある」のと「ない」のでは大違い。本当にしょぼくてもいいので物件を決める際の条件にいれることをおすすめします。
4. 小児科は“タクシーで行ける距離”にあるか
地方に来て痛感したのが、小児科の少なさ。車を運転できない場合、頼れる移動手段はタクシーしかありません。
“タクシー圏内に、かかりつけにできそうな小児科があるか”
これは必ずチェックしてから物件を決めましょう。
まとめ
車なし&ワンオペ育児で地方転勤に臨むなら…
・徒歩圏内の幼稚園
・徒歩圏内のスーパー
・徒歩圏内の屋内遊び場
・タクシー圏内の小児科
この4つが揃う立地の物件がおすすめ!
地方での新生活を少しでも快適にするために、ぜひ参考にしてみてください!
